Service 03
新しい事業・サービスを作りたい
「いきなり開発」は失敗のもと。レキサスはアイデアの仮説検証から段階的に伴走し、
リスクを最小化しながら事業・サービスを形にします。
Challenge
こんなお悩みありませんか?
- 新しいサービスやアプリを作りたいが、何から手をつければいいかわからない
- 開発会社に相談したらいきなり「数百万円の見積もり」が来て驚いた
- アイデアはあるが、本当に需要があるか確かめる方法がわからない
- 社内に技術者がおらず、外注に丸投げして失敗した経験がある
- 補助金を活用したいが、どの段階で使えるのかわからない
ひとつでも当てはまれば、まずご相談ください。
Approach
いきなり開発しない。
3フェーズで失敗リスクを最小化
多額の開発費をかける前に「本当に需要があるか」を確かめます。
各フェーズで意思決定できるので、中断も方向転換も自由です。
戦略策定
課題整理・ターゲット設定・ビジネスモデル設計。リーンキャンバスを軸に「何を・誰に・どうやって」を整理します。
主な成果物
- リーンキャンバス
- 市場・競合調査レポート
- 事業仮説・検証計画
PoC / プロトタイプ / MVP
仮説を最速で検証します。「作り込まず、まず試す」。ユーザーインタビュー・プロトタイプ・限定リリースで需要を確認。
主な成果物
- PoC・プロトタイプ・MVP成果物
- ユーザーインタビュー結果
- 次フェーズへの推奨事項
要件定義・設計・開発
仮説検証済みのアイデアをプロダクトへ。要件定義から設計・開発・リリースまで一気通貫で対応します。
主な成果物
- 要件定義書・設計書
- プロダクト本体
- リリース・保守サポート
※ 各フェーズ終了時に継続・中断・方向転換を判断できます
※ 表示価格は税抜。開発規模・要件により変動します
※ 補助金(IT導入補助金・沖縄県DX推進支援事業等)の活用で実質負担を削減できる場合があります
Glossary
PoC・プロトタイプ・MVPの違い
「何を作るべきか」に迷ったら、まずここを整理しましょう。
PoC
概念実証
「技術的に実現できるか」「業務に組み込めるか」を最小コストで確かめる。デモ・試作品レベル。
費用目安
10〜50万円
期間目安
2〜4週間
プロトタイプ
試作品
実際のユーザーに使ってもらい「使い心地・需要」を検証する。動く画面・モックアップが中心。
費用目安
30〜100万円
期間目安
1〜2ヶ月
MVP
最小限の製品
最低限の機能だけで本番リリースし、実際の反応から学ぶ。「作りすぎない」が鉄則。
費用目安
50〜300万円
期間目安
1〜3ヶ月
※ 費用・期間はあくまで目安です。詳細はお気軽にご相談ください。
Works
支援実績
業務管理Webアプリの企画・開発
PHASE 01の事業仮説検証からPHASE 03の本番リリースまでを一貫支援。現場ヒアリングを重ねながら段階的に機能を絞り込み、スケジュール・予算内での開発を実現。
(社名非公開)
スマートフォン向け住民サービスアプリ開発
PoC段階での要件整理・ユーザーテストを経て、本格開発へ移行。沖縄県国民健康保険団体連合会の業務フローに合わせた設計・実装を担当。
沖縄県国民健康保険団体連合会